地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『詩人、愛の告白(Confession of a Child of the Century)』(シルヴィ・ヴェレイド/2012/フランス、ドイツ、イギリス)


残念ながらピート・ドハーティを知らず、共演のシャルロット・ゲンズブールのほうに注目して観賞。シャルロット・ゲンズブールは未亡人、ピート・ドハーティは年下の面倒くさい恋人。ピート・ドハーティ演じるオクターヴは詩人だったの?映画の内容を大雑把に言うとパンチのない詩とだらだらと続くシャルロットとピートのやりとり。



ぽっちゃりピート・ドハーティのこともちょっと気になって調べてみると、少し前までクスリ漬けのお騒がせミュージシャン、ケイト・モスの元彼なんてワードが。そんな頃はもうすこししゅっとしてました。彼率いるThe Libertinesの動画。



The Libertines - Don't Look Back Into The Sun ...


うーん……ふつう…… 勝手にグランジぽいのかと思ったら彼に関する検索ワードとは別方向でわりとさわやか系でした。