地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


Music Today on Fluxus 蓮沼執太 vs 塩見允枝子@国立国際美術館

コメント欄でrien_a_faireさんに教えていただいた国立国際美術館フルクサスイベント。七夕フルクサス。夕ごはんを食べたあと、主婦ひとりぼっち参戦です。



朝当日券を取りに行くのについてきた6歳と2歳。子どもなど眼中にない(と思われる)オトナのなかでたいへん浮いておりました。列に並んだら「こちらは今夜のライブの列ですがよろしいですか…?」と警備員さんに確認されたりしてはずかしい…


夕方到着するとけっこうなひと。フルクサス!しかしこういうイベントに友達同士で来るとかいいのー。ちょっとうらやましい。全体的に年齢層若いなーと思ったけどのちに蓮沼執太フィルのファンなんだと気づきました。


会場は現在B2で特集展示されている「塩見允枝子とフルクサス」の会場の外側。待ち時間に展示も見れてラッキー。朝、子連れでバタバタ見なくてよかった。ジョン・ケージナム・ジュン・パイク、スペイシャル・ポエムと呼ばれる一連のシリーズのやりとりにアレン・ギンズバーグジョナス・メカスまで応えていて塩見さんすごすぎる。すてき。さすがグループ・音楽の方。おもしろくて展示もじっくり見てしまいました。


ライブは、塩見允枝子さんのパフォーマンスイヴェントがとても愉快でダントツにおもしろかったのでもう少し見てみたかったな。VS形式にせず塩見さんのパフォーマンスを1時間半見たかったー。