地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『最高の人生をあなたと(Trois fois vingt ans)』(ジュリー・ガヴラス/2011/フランス、ベルギー、イギリス)


老いを感じ始め熟年離婚の危機にある夫婦。マスカラするにしても老眼鏡をかけないといけないし、アクアビクスではリズムに乗る若い女の子たちにまったくついていけないし、イザベラ・ロッセリーニがそんな妻を演じてます。還暦間近、体格に貫録はあるもののそれも込みで美人でキュート。さすがー


愛を再確認するのに当然(すてきな)セックスシーンがあるわけだけど、こういう年齢を問わない外国の肉食ぽい感じはいいなーと思います。