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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


ようこそ、マル!


シャルトリューのマルが我が家の一員になりました。2012.5月生まれ、ブルーの毛並みの男の子。現在1.9kgの子猫です。





マルという名前は私的には大好きなマルチェロ・マストロヤンニから。家人的にはマルクス・アウレリウス・アントニヌスから。フランス猫なのにイタリア名経由ではありますが、世界に冠たるイタリアの色男として君臨した俳優とローマ五賢帝のうちのひとり、というとても立派なふたつの名前からいただきました。


マルチェロ・マストロヤンニ(Marcello Vincenzo Domenico Mastroianni, 1924年9月28日 - 1996年12月19日)は、20世紀のイタリアを代表する映画俳優。長年の俳優活動において「低迷期」と評される期間がまったくないという、映画スターとして稀有な存在であった。

マルクス・アウレリウス・アントニヌス(Marcus Aurelius Antoninus)ローマ五賢帝の最後の皇帝。辺境諸種族との戦いに奔走する一方、ストア学派の哲学者としても知られ、哲人皇帝と称された。著「自省録」。



にゃんことのはじめての生活。手探り状態だけどよろしくね。