地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『歓びを歌にのせて(Sa som i himmelen)』(ケイ・ポラック/2004/スウェーデン)


地元スウェーデンで大ヒットしたタイトルで想像する通りのストーリー。ガブリエラがソロで歌うシーンで終わってもいいような気がするなー。自分の子ども時代を救う主人公というエンドロール最後のショットはなかなか好き。ここにたどり着くまでに長すぎた。