地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『ゲンスブールと女たち(Gainsbourg (Vie héroïque) )』(ジョアン・スファール/2010/フランス、アメリカ)


セルジュ・ゲンスブールの伝記ドラマ。それほど期待してなかったとはいえ、モノマネ大会の感が否めない。ゲンスブール自身を筆頭にブリジット・バルドージェーン・バーキンも本物のカリスマ性に(当然)手が届かない。 "Comic Strip" を歌いながらブリジット・バルドーゲンスブールが絡むシーンでその違和感が最高潮に。


コアなファンが多くてゲンスブールの伝記映画はなかなか辛いかもと思います。