地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ(Het nieuwe Rijksmuseum)』(ウケ・ホーヘンダイク/2008/オランダ)



アムステルダム国立美術館の大改築に密着した紆余曲折のドキュメンタリー。絵画の修復シーンがおもしろくて、自分の手で絵画を蘇らせる高揚感で震えるという修復師のコメントもおもしろかったです。