地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


本年もよろしくお願いします



年末年始は実家ツアーをしてました。ミニチムは同い年親戚セレブ女子のリカちゃんのドールハウスやDSという持ち物に感化され、「リカちゃんほしい」「DSほしい」とぶつぶつ言い続けていました。ハムコは一族のニューフェイスである子ども(といってももう普通サイズ)のフレンチブルドッグをなでなでしたらお返しにペロリとなめられてフレンチブルドッグがこわくなりました。


小学校高学年から中学生の姪たちはおしゃれに夢中。すでに身長は私と同じくらいか私より大きいので使わない化粧品や服を断捨離がてらあげたんだけど、想像以上に喜ばれました。女子たちの褒め合う文化というのはよく考えれば小さい頃からもう本能みたいなもんで、家のなかでも顔をあわせたら「チムちゃんその服かわいい〜」「チムちゃんの爪かわいい〜」と挨拶のように言われるのだけど(相当年上の私が後追いで彼女たちの身に着けてるアイテムのかわいさを褒めるという女子力のなさ)、なんというか「ハムコちゃんかわいい〜」ていう赤ちゃんのかわいさを褒めるのとあまり変わりません。とにかく「かわいい」連発。


今回の帰省でいちばんの衝撃は中1甥の携帯依存とむずかしいお年頃っぷり。その甥とGREEでつながってみたら(紹介ポイントほしさでホイホイ教えるあたりが幼い)中学生たちの個人情報のハードルが低すぎるリアル実態にびっくり。「××中2年の○○(絵文字) バスケ部ですッw」くらいは全員書いてる気がする。mixiみたいな友達からの紹介文は実名書いてるし。甥の母親に言えないことまで書いてあるし。アクセスして5秒くらいで彼女の名前分かったし(私が登録だけして中身見ないと思ってる?)。田舎の中学生でこのレベル。明日はわが子かと思ったらクラクラしました。


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