地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『おおさか小冊子セッション』に行きました


日曜日、温泉旅行から帰ったその足で、南堀江の萬福寺で開催されていた『おおさか小冊子セッション』へ。恵文社一乗寺店ガケ書房によるイベント『きょうと小冊子セッション』の大阪版。"「きょうと小冊子セッション」が選んだ20組の作り手による小冊子と、ガケ書房恵文社一乗寺店によるオリジナル冊子、その他大阪会場ならではの小冊子も大集合"という趣旨で、屋台もある会場は大盛況。


ちなみに小冊子や古本その他を出店していたのは↓。名前見てるだけで楽しそう。

蒼月書房
ON THE BOOKS
スタンダードブックストア心斎橋
Books DANTALION
ちょうちょぼっこ
NOT PILLAR BOOKS
ハタリブックス/モハキハ
FOLK old book store
恵文社一乗寺店ガケ書房

私たちが行った時間はすでにライブもトークショーも終わってましたが、楽しそうな内容でした。しばらくこういう雰囲気に接してなかったので気持ちがフワフワするー。いい雰囲気だなー。山城むつみについて話してくれた方がいらっしゃいましたが、ぼんやりした返事しかできず反省しました。昨今私の文系アンテナの感度は最低ランクです。乳幼児がいながら文系であり続けられるひとすごい。しかし、じっくり本を吟味する人々のなかで、ハムコをエルゴで抱っこして少々場違い感を感じつつも楽しんでいました。




家人と子どもたちと私の戦利品。


ぽかんは家人が少し書かせてもらってるのでいただいたものです。どうもありがとうございます。ぽかん、すごくおもしろいです。感想は後日あらためて。モダンジュースはまだ読めてません。誰か私に読む時間を……


みどりくんはなかなか私好みです。