地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


mina京都店ぐるぐるちゃん展覧会と鴨川と砂の書



鴨川沿いのミニチムとハムコ。
空の向こうのどんより雲、京都から帰宅するときにざーーっと雨を降らせた雲でした。





mina京都店にて原画を展示したぐるぐるちゃん展覧会。ミナペルホネン長江青さんによる初の絵本『ぐるぐるちゃん』の発刊を記念した展覧会で、この日はなんと長江青さんがいらっしゃる日。






江青さんはほんとにかわいらしくてすてきな方でした。本に記念に書いていただいたミニチムとハムコ版ぐるぐるちゃんは宝物!ミニチムがピングーのぬいぐるみとダッフィーのポーチを持っていたので絵にも描いてくれました。ぐるぐるちゃんが入ってる半透明の紙の袋は長江さんの手作り、赤い切手は(現在住んでいる)ベルリンの古い切手だそうです。こまかいところまでなんてかわいらしい……!


ミニチムとハムコにいじられる前に帰宅して撮ったのでこんな色合い。





ぐるぐるちゃんのおねえさんに目の前でぐるぐるちゃんを書いてもらったミニチムが触発されて書いたぐるぐるちゃんパロディ(すみません……)。


「わっかった。」わかったようです
どうしようどうしよう
おかあさんがおむかえです
ぐるぐるちゃんはおうよろこびです


等々セリフ入り。イメージはぐるぐるちゃん2巻。


そうそう、長江さんにお会いした高揚感でminaでのお買い物も楽しんでまいりました。先週ハムコが体調不良で延々病児保育通いをしてたので、その心身の疲れを晴らしてきました。







久しぶりに砂の書http://www.sablelivre.com/)にも行けました。
いろいろお話させていただいてお世話になりました、ありがとうございまーす!




教えてもらったゲーム「切り札」(http://kiri-fuda.jp/index.html/kiri.swf)がおもしろくてかわいいです。美術館とかナディッフみたいなショップに置いてあるみたい。2人から4人用の大富豪ゲームで、ミニチムも小学生くらいになったらできそう。



今日の京都はすてきな一日でした。