地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『ku:nel (クウネル) 2011年 05月号』


ku:nel (クウネル) 2011年 05月号 [雑誌]

ku:nel (クウネル) 2011年 05月号 [雑誌]


包丁は実家に帰る時に時々持参して実父に研いでもらうけど、今号を読んでたら砥石買って自分で研いでみたくなりました。冷蔵庫のストック術を見てふいに私もミートソースのストックしてみたりいよかんむいた状態でストックしてみたり、森英恵川島雄三小津安二郎の映画衣装を担当したときのエピソード、村松友視さんの「カルメン故郷に帰る」を彷彿とさせる武田百合子さんと過ごしたお正月の巻末エッセイがおもしろかった号でした。


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