地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


雑誌『ku:nel (クウネル) 2011年 03月号』


ku:nel (クウネル) 2011年 03月号 [雑誌]

ku:nel (クウネル) 2011年 03月号 [雑誌]


necoさん(http://hahano-neco.blogspot.com/)と同じく、「キアロスタミ監督が選ぶ恋愛映画3本」で
ベルイマンの『ある結婚の風景』がピックアップされてたことに胸が熱くなったひとりです。『ある結婚の風景』はだいすきすぎですでに孤高の存在。別格。ちなみに残りの2本はフェリーニの『甘い生活』と自分の『オリーブの林をぬけて』。その昔キアロスタミ映画祭に連日通ったので『オリーブの林をぬけて』は見てるんだけど、ポスターの印象以外ほとんど覚えてません。キアロスタミのこの解説見てたらもう一度見たくなりました。


あと音楽コーナーで飯野友幸さんが紹介してたので、ロバート・ジョンソンやベッシー・スミスを聞きたくなりました。ロバート・ジョンソンの『コンプリート・レコーディングス』て家人の話によると(家人がCD棚の整理担当)私も家人も両方持ってたそうで。夜、ロバート・ジョンソンやベッシー・スミス聞いてまったりするなんていいなーと空想していますが、残念ながらそんな時間がない。


高橋ヨーコさんの食に対する潔さにかっこいいと思いました。料理は「ゆで」のみ。たいていは生で食べるというその心意気。


そんな感じで今号は小ネタがおもしろく感じました。