地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『ファイティング・シェフ〜美食オリンピックへの道〜(El pollo, el pez y el cangrejo real)』(ホセ・ルイス・ロペス=リナレス/2008/スペイン)



フランス料理のオリンピック「ボキューズ・ドール国際料理コンクール」に参加する、スペインの若手シェフの視点から見たドキュメンタリー。コンクールや料理自体はおもしろいんだと思うけど、とにかく映画の作りがありがちなインタヴューづくしのしゃべくり編集でうるさくてがちゃがちゃしすぎで冒頭からおなかいっぱい。こういう編集、外国の人は好きなのかなー。