地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


ルーシー・リーの回顧展『ルーシー・リー展』@大阪市立東洋陶磁美術館に行ってきました



この間の日曜日、ミニチムもハムも連れて東洋陶磁美術館のルーシー・リー展に行ってきました。ルーシー・リーが1995年に亡くなってから初の本格的回顧展だそう。ハムは抱っこで熟睡、ミニチムにはあとで川沿いの広場で遊ぼうという約束のもと。


ミニチムがひそひそ声で「ピンクのおちゃわんあったよー!」とか報告が入るので心落ち着けてゆっくりは見れてないけど、ビデオ上映以外は思ったより見れました。まことにうつくしいフォルムと色合い。マーブル模様の花器を見てたら、こんな色のネイルしたらものすごいかわいいだろーなーと思いました。陶製のボタンをはじめて間近で直に見たけどこれがまたすてき。雑誌で見るのとは違う広がる感動。


ウェッジウッド社のためのジャスパーのプロトタイプなんかもあって、ウェッジウッド社はこれを製品化はしなかったようだけど、こんなジャスパーあったら買うのにーと思うくらいまさにウェッジウッドfeaturingルーシー・リーという感じでおもしろかったです。




展覧会のあと、中之島イルミネーションの会場でもある市役所の南側、土佐堀川沿いのスペースで遊ぶミニチム。気持ちのいい気候のいい日でした。


ルゥーシー・リィー 現代イギリス陶芸家

ルゥーシー・リィー 現代イギリス陶芸家