読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


graf salon「Spologum × graf "gleaners"」、graf media gm「古武家賢太郎&ずしちあき「きのぴぴのき」展」

お昼寝から目覚めたミニチムとgrafへ。

graf salon にてスポロガムの期間限定ショップ。シルクスクリーンやパッチワークコラージュが楽しい服がいろいろ。自分でプリントできたりするものもある。見ていて楽しいハイブローな服は決して似合うわけではないので、こうして作品を見ているだけでじゅうぶん。

ミニチムを抱えて5Fに移動(grafにはエレベーターが存在しないのでベビーカー時代はベビーカーを置いてスリングに入れてうろうろしてました)。古武家賢太郎&ずしちあき「きのぴぴのき」展へ。


きのぴぴのき (CD付絵本) (こどもビームス)

きのぴぴのき (CD付絵本) (こどもビームス)

先日行われたオープニングイベントでは広沢京子さんが小さなカフェをしたらしく、行ってみたかったなー。「きのぴぴのき」展とは絵本「きのぴぴのき」(古武家賢太郎・絵/ずしちあき・文、ビームス出版)という絵本を軸にした、彼らのドローイングをはじめ様々な作品を展示してあって、なかなかキュートな世界だけどもミニチムにはちょっと大人すぎてgrafにある庭のウサギ(人形)に喜んでいました。