地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


うめだ阪急『ヨーガンレールの暮らしの道具店「ババグーリ」と、南の島の手仕事展』へ行く

家人をさそってうめだ阪急の『ヨーガンレールの暮らしの道具店「ババグーリ」と、南の島の手仕事展』へ行く。午前中だったせいかかなりの見に来る人たちが高年齢層。日々の暮らしをより心地よくする自然素材を使った様々なアイテムが並び、手織り・草木の手染めの布製品が気に入ってテーブルランナーを購入。ベットカバーもいいなーと思ってお値段を見たら7万円超だったのでそっと置く。服はちょっと好みではないけれど服以外の布製品や器、いいなーと思いながらいろいろ見てまわる。

ヨーガンレール[Jurgen Lehl Co.,Ltd.]
http://www.jurgenlehl.jp/

沖縄のアダンや月桃で編んだ大小の円座もあって、まさに同じ巨大な円座が載ってるクウネルのページを傍に広げておいてあり、実際にアダンの円座を触ってみるとものすごく気持ちが良くてこのうえで昼寝したい!という気分に駆られる。アダンの巨大円座は約20万円也。家人といいねーと言い合っていたけど「でも梅雨時にカビそうだねー」と言われてそう言われるとそう思える素材かも。

ku:nel (クウネル) 2008年 07月号 [雑誌]

ku:nel (クウネル) 2008年 07月号 [雑誌]

ヨーガンレールを日本で立ち上げたヨーガン・レール氏はポーランド生まれのドイツ人だそうで、石垣島に別邸を持っているらしく、だからこういう沖縄の展示もあわせて開催されたのかな。