地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


慣らし保育中

こどもちゃれんじの仕上げはみがき特集のダイレクトメール、もういいよーていうほどくる。でもこどもちゃれんじ、やってるひと多いね。

慣らし保育は、2日、3日、4日と短い時間ながらうまくいってたのだけど、4日の金曜日に早速保育園で風邪菌をもらってきたらしく発熱、鼻水、嘔吐。たんが絡むような咳。日曜日の朝には熱もさがったので7日の月曜日登園したものの保育時間中に発熱。帰宅後熱は下がったものの鼻水とややはげしめの咳が止まらない。ミニチム不調のせいでかなりご機嫌ナナメちゃん。今日は保育園の帰りにもう一度病院へ行ってもう少し強めの抗生剤をもらう。保育園の菌て強力?なかなか治らないうえにはじめて私まで感染して葛根湯でやりすごそうと努力中(頭とのどが痛い・・・)。

月曜と火曜とミニチム涙の別れと涙のお迎え(迎えに行って顔を見ると泣く)。私はその姿をみてホロリ・・・とは案外してないのだけど涙の別れをされると早めにお迎え行ってあげなくちゃと思う(いまのうちだけ?)。今日は11時くらいにごはんを食べさせてもらってて、こっそり後ろから見てたんだけど、ちっさい木のテーブルと木の椅子に座って、真っ白なエプロンつけてもらって、先生は先生でかわいい三角巾とエプロンしてて、その姿は写真に撮りたくなるほどキュートでひとりできゅーんとしてた。ら、見つかって泣かれた。先生邪魔してごめんなさい。

年明けから時々熱を出すようになって、保育園で即行で菌もらって、無病で過ごした半年間くらいの母乳威力てほんとにすごかったんだなーということと、子どもてほんとにすぐ熱だしたり病気になるのねーということを身にしみて実感中。そしていつも一緒のおかーさんが子どもの病気もらうのは当たり前といえば当たり前で(咳とかくしゃみとか容赦なく目の前でするし)、しかし母子ともに病気になるとしんどい・・・