地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『ぼくの伯父さんの授業(Cours du soir)』(ジャック・タチ/1967/フランス)

ジャック・タチのパントマイムをいかんなく教えてくれる作品。このコメディがタチぽいというのはすごく分かるけど、正直おもしろさが不明な箇所のほうがずいぶん多くてきらりと光る何かを見つけることはできなかった。いつもなぞなのは『ぼくの伯父さん』シリーズはフランス人が見ると抱腹絶倒なのかなあ?

ぼくの伯父さん [DVD]

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