地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


靱本町『ブランジュリ タケウチ』でEさんと2組ベビー連れランチ

EさんとEさんベビーと『ブランジュリ タケウチ』のランチにチャレンジ(ベビーたちが「それが食べたい!」という意思が芽生えるまえに行く作戦)。細くて急な階段の3Fにあるカフェのためベビーカー搬入がむずかしいので抱っこランチが前提。前に私がミニチムを抱っこして行ったときはミニチムうっとりタイムでうまくいったけど、今回はベビー2人というだけでリスクが大きい。今日は14時近くなのになんだか人がいっぱいでクロックムッシュしかないと言われちょっとショック。ベーグル系か胚芽パンのサンドイッチで攻めようと思ってたのに最も手が汚れるクロックムッシュランチ・・・しかし注文。そしてさっそく大勢の観客の前でリサイタル(大声出しブーム真っ只中でございます)。カフェにいたみなさま、すいません。クロックムッシュランチはおいしかったけど後半早く食べないとという焦燥感のためしっかり味わえず。でもベビー連れのランチなんてこんなもんだよねーと思いつつお会計をしようと2Fに降りると、ベビーカー搬入して来ている2組のママが!すごい、あの狭くて急な階段をどうやって上ってきたのかなぞ。3Fの店内もそんなに広くないのにそのあふれるガッツに感動。そこまでしてタケウチでランチしたいというママ心理は理解できる。

しかしすごい。ベビーカーたたんで子ども抱っこしてもなかなかヘビーな階段なのに・・・

Eさんお付き合いありがとう。