地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『マッチポイント(Match Point)』(ウディ・アレン/2005/イギリス、アメリカ、ルクセンブルグ)

ウディ・アレン映画にはめずらしく感じるスカーレット・ヨハンソンが出演。運と偶然。普通におもしろいサスペンスだと思うけどウディ・アレン色はあまり感じられない。それともこういう作風がいまのウディ・アレン?劇中、見に行く映画がチェ・ゲバラの青春ロードムービーモーターサイクル・ダイアリーズ』なんだけど何か意味があったのか分からなかった(微妙に少し前の作品なので何か意味付けがありそうな気がする)。