地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


刈谷市美術館「『チェコ絵本とアニメーションの世界』−チャペック、トゥルンカから21世紀の作家まで−」

刈谷市美術館で「『チェコ絵本とアニメーションの世界』−チャペック、トゥルンカから21世紀の作家まで−」という展覧会を5/27まで開催中、というのをテレビのCMで知った。上映会はすでに終わってるけれど、イジー・トゥルンカが監督、美術を務めたアニメーション作品『動物たちと山賊たち』、チェコテレビで毎夕放送されている子ども向けのアニメーション番組で発表された作品『おおいぬフィーク』シリーズの第1回放送分、ズデニェク・ミレルの「クルテク」シリーズの制作過程、『もぐらくんとズボン』を上映していたらしい。トゥルンカの見てみたい。いまはさすがに見に行けないのでせめてこの展覧会の図録手に入らないかなー。