地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『男と女の詩(La Bonne Année)』(クロード・ルルーシュ/1973/フランス、イタリア)

『男と女』のラストシーンからはじまる冒頭。ストーリーのテンポ、モノクロとカラー、人物のズームイン、ひと目でルルーシュの映画。ルルーシュ=典型的なフランス映画、というイメージ。これが大人の恋愛!というラストのセリフにちょっとしびれる。

ルルーシュの作品であまりDVD化されてないのかな、アマゾンでぜんぜん出てこないねー