地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『鉄道員(Il ferroviere)』(ピエトロ・ジェルミ/1956/イタリア)

ネオリアリズム!庶民の生活、イタリア映画!という感じの映画。喜び、悲しみ、怒り、家族ひとりひとりの人生がつまって狭くも広がりのある内容。監督であるピエトロ・ジェルミ自身が父親役を演じている。メロドラマの枠におさまらない家族の愛、母の愛。

鉄道員 [DVD]

鉄道員 [DVD]