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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


友達の赤ちゃんに会いに

先日赤ちゃんを産んだ友達が退院して実家に里帰り中(同じ市内)。病院ではガラス越しだったので触らせてもらいに行く。車で片道40分程度のドライブ。まだまだ産まれないと分かればなんかちょっと長いドライブも気分的に余裕。赤ちゃんを抱っこして玄関で迎えてくれたのだけど、友達に抱かれてる生後10日に満たない赤ちゃんはすごく小さくて、病院で見たときは新生児の群れのなかで見たのでそれほど小ささが際立ってなかったのに、今日はものすごい小さくてかよわくて壊れそうに見えた。ちっちゃい。新生児らしくふるふるとちいさく震えてたり時折にやりと笑うような仕草がかわいい。友達曰く「私も産む一週間前くらいの健診ではぜんぜん下がってなかったし子宮口もぜんぜん開いてなかったよ」という話も聞いたりして、うーん、結局出てくるのはお腹の赤ちゃんの気持ち次第かしら、とか、よく分からなくなってきた。帰りはちょっと道が混んでて1時間ほどかかる。こうして車ばっか乗っててあんまり散歩らしい散歩をしないからよくないんだなーと今頃反省。