地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


兄から頼まれ事

実家近くに住む体育会系の兄から電話。「お前暇だよね?」と失礼な一言からはじまり「筆でさー名前書いてほしいんだけど」と言われる。筆?なんで?と聞くと手帳に名前書かなくちゃいけなくて、ということで、名前なんて自分で書けばいいじゃん、という私の発言は無視されて家にやってきた(なんか昔から末っ子の私がいちばん発言権がない)。で、持ってきたのはたくさんの新品の手帳(というか身分証明書)と名簿。・・・?と思ってると「この名簿のとおりに書いて」と説明をはじめた。・・・兄はいまいわゆる総務みたいな部署にいるのを思い出した・・・。なんで妹に仕事をふるの・・・?

で、文化系の妹はしぶしぶ書くことにしたのだけど、お腹で赤ちゃんがもにょもにょ動くので上半身が微妙にゆさゆさ揺れて書くのに一苦労。しかも筆で字を書くことが異様に疲れる。もー!(怒り)