地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『ヤン・シュヴァンクマイエルとチェコアニメーションの世界』

新町の&'sにてチェコイベント。

日程:2月26日(月)〜3月4日(日)
場所:&’s scene(アンヅシーン)
大阪市西区新町1-2-6 ニュー新町ビル3F

ビョークティム・バートン、アンダーカバーのデザイナー高橋盾など、世界中のクリエイターから熱狂的な支持を集めるチェコの鬼才アーティスト、ヤン・シュヴァンクマイエル。夢と現実を錯乱させるシュヴァンクマイエルとアート性の高いチェコアニメーションの世界をお届けします。

チェコアニメーション上映会
1プログラム:1,000円/ワンドリンク付
3月3日(土) 19:00〜20:30 Aプログラム
3月4日(日) 14:00〜15:30 Bプログラム / 17:00〜18:30 Aプログラム

キュートな作品からシュールな作品までチェコアニメーションの魅力を堪能できる上映会。
●関西初公開の「ルナシー」メイキングも各回特別上映
●抽選で「ルナシー」劇場チケットもプレゼント

【Aプログラム】
シュールでアート性の強いセレクション。シュヴァンクマイエルの短編の他、彼の妻であり制作パートナーでもあったエヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーの作品も上映!

【Bプログラム】
絵本から抜け出してきたようなキュートなセレクション。クルテクの生みの親、ズデネック・ミレルやヨゼフ・パレチェクの作品他を上映!

上映会以外の日に&'sで何をしてるかというと「ルナシー」劇場公開を記念したパネル展示やチェコ版ポスターの展示などで、わざわざそれだけのために重い身体をひきずって行く気にはなれないので、チェコアニメ関係は妊娠中本当に縁がなかったなー。ちなみにシュヴァンクマイエル最新作「ルナシー」についてはシネ・ヌーヴォで3/10〜23まで上映予定。