地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


フランク・ロイド・ライトのドキュメンタリーを見ていて

ライトのドキュメンタリーの中で「ライトの母はお腹に子どもが宿ったときに"この子は建築家になる"と確信した」と誰かが語っていて(誰かライトのお母さんから聞いたのか?)、ぼんやり健康だったらいいなーとか五体満足だったらいいなーとかそういうまったりしたしあわせな部分から脱却しないとうっかり自分のせいで才能が伸びないかも、なんてちょっと思った。もう遅い?ドキュメンタリーではそのあと「ライトが生まれてから母は熱心に積み木遊びをさせた」と続くのだけど、それは遊びとして普通では・・・?