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地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


『JOHN CALE/Dream Interpretation: Inside the Dream Syndicate Volume II』『GAVOUNA/Sting & Drum Machines』

JOHN CALE/Dream Interpretation: Inside the Dream Syndicate Volume II』を聞きながら休憩(リンク画像が私の持ってるのと違うのはどうして?)。1曲目"Dream Interpretation"のドローンが好き。ジョン・ケイルヴィオラとトニー・コンラッドのヴァイオリンの絡みあった音。ラストの曲でシンバロンという楽器でアンガス・マクライス(アンガス・マクリーズという表記が正しい?)とジョン・ケイルのギターと共演するのだけど、正直断然トニー・コンラッドとのほうがいい。ところでアンガス・マクライスが最初期のヴェルヴェットのメンバーだと今ごろ知った。その後に『GAVOUNA/Sting & Drum Machines』を聞いたら、なんともバリエーションのないひ弱な音。そんなに悪くないかもと期待して買っていただけに私好みのパンチはなくてがっかり。

Inside the Dream Syndicate 2

Inside the Dream Syndicate 2