地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


ブルース・ハーク『Electric Record For Children』、デヴィッド・ローゼンブーム『Brainwave Music 脳波の音楽』

アメ村タワー。ボサノヴァ・ロック方面を見に行った家人と離れてニューウェイブ方面へ。60年代から70年代にかけて活躍したブルース・ハーク (Bruce Haack)の『Electric Record For Children』。ニューヨークで子どものバレエ教室をしていたエスター・ネルソンが音楽のお兄さん募集をかけたところ、ジュリアード音楽院を出たブルース・ハークがやってきて、そのブルース・ハークが作り出す音楽が子どもたちに大ウケ。そんな経緯がかかれたライナーノーツが久しぶりにわくわくする。様々な自作電子楽器を使った音楽は単なる子ども向けの範囲を超えて面白い。あと、フィル・ニブロックの3枚組CD『Touch Three』を試聴してなかなかよかったけど、デヴィッド・ローゼンブーム(David Rosenboom)の『Brainwave Music 脳波の音楽(2006年エディション)』を買ってみる。これがなかなか大真面目に情熱的にアホぽくて、こういうのが好きです、て告白したくなるような CD。

THE ELECTRONIC RECORD FOR CHILDREN

THE ELECTRONIC RECORD FOR CHILDREN

  • アーティスト: ブルース・ハーク,マラ・ソコルスキー,エスター・ネルソン,マイケル・バックレー,プラクシテレス・パンデル,クリス・カチューリス
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2004/01/07
  • メディア: CD
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