地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


秩序立てる必要、毎日の完全さを図って戦うこと。


曽根崎のお寿司屋さんでお寿司をごちそうになる。エビもあわびもいくらもウニもサーモンもおいしかったけど、あぶりとろのお寿司がものすごーいおしいかった。あと鰻と胡瓜の酢物「うざく」を食べた。これって関西限定?初めて食べたけどおいしかった。

映画『戀之風景(The Floating Landscape)』(キャロル・ライ/2003/香港)。イーキン・チェンを久しぶりに見た。舞台は青島(チンタオ)。アジアぽくない青島の街の雰囲気とメルヘンチックなストーリーは冬から春へ。意外と好印象で美しい作品だった。