地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


時はたしかにもっとも完全なものだ。


東京・青山にある期間限定、Chloe の"クロエ カフェ"(2005.12.1から2006.01.12まで)。「Chloe」の焼き印が押されたパンや、パディントン形のクッキーとかあるらしく、聞いてるだけでちょっと心が躍る。ステッカーやマグカップとか見てみたい。

フィギュアスケートのグランプリファイナルで優勝した浅田真央ちゃん。テレビで見ていて感動してじーんとした。すごーい。1990年生まれかー。

映画『CODE 46(CODE 46)』(マイケル・ウィンターボトム/2003/イギリス)。浮気を正当化したい既婚男の妄想映画。遺伝子のせいにするあたりが引きまくり。

映画『イブラヒムおじさんとコーランの花たち(Monsieur Ibrahim et les fleurs du Coran)』(フランソワ・デュペイロン/2003/フランス)。老人×子ども映画で琴線に触れる映画がめっきり少なくなったけれど、この作品も例外でなかった。ひとつ「あ!」と思ったのは映画スター役でイザベル・アジャーニが出てきたとき。

イブラヒムおじさんとコーランの花たち [DVD]

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映画『2046』(ウォン・カーワァイ/2004/香港)。舞台は1967年の香港。フェイ・ウォンチャン・ツィイーコン・リー、カリーナ・ラウ、マギー・チャン。これだけ揃えたのがすごい。トニー・レオンはいい男だし、出演者を見ているだけでも楽しい。期待通りのウォン・カーワァイらしい作品。

2046 [DVD]

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映画『5 five 〜小津安二郎に捧げる〜(Dedicated to Yasujiro Ozu Five 5 Long Takes)』(アッバス・キアロスタミ/2003/イラン、日本)。第5回NHKアジア・フィルム・フェスティバルのプログラムの1つ。小津安二郎監督へのオマージュというコンセプトで上映された作品。5つの水辺の映像。実験的な映像を撮ろうと思ったのか、結果的にはキアロスタミらしさはなく、こういう作品は向いていない。映研の自主制作作品のようだった。