地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


知識の掟を見出すのではなく、それを発明するのだ。


やっぱり胃の調子がかんばしくないので、意を決してバリウム飲んで胃の検査をすることに。人生初体験のバリウム。うわさに聞いていたイチゴ味やチョコレート味のバリウムはなく、単なるバリウムを飲む。炭酸飲むのも台の上でぐるぐるまわされるのも平気だけど、バリウムがものすごい量で400ccくらいあった気がする。味は妙に甘めの薄いセメントと絵の具のような感じ(実際飲んだことないけどイメージ)で、飲みながら泣きそうになる。二度と飲みたくない・・・。結果はやっぱり胃炎(胃が半分はれていた)。ところで私は先生や看護婦さんがびっくりするほど超胃下垂なんだそうで、普通の人より胃がもたれやすいそう。これだけ生きていて自分が胃下垂だと知らなかった。

阪急百貨店で発売される「パティシエ エス コヤマ」のクリスマスケーキ "ロマンスプロムナード2005"(\5,250)。すでに完売だけど、見れば見るほどエスコヤマのケーキがすばらしく見える。"ヴァローナ社のイヴォワールを使った軽いムースに、苺のクレーム・バルサミコ風味のイチゴソテーをしのばせました"て!ないと思うと欲しい心理。ていうか、ケーキとか見てるとやたら出てくるヴァローナ社(VALRHONA)とはフランスの大手チョコレートメーカー。材料や製法にこだわり保存料や着色剤は一切使用しない高級チョコレート(日本には青山に直営店があるとか)。そしてイヴォワールとはヴァローナ社のホワイトチョコ。お菓子の説明て難しいのね。