地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


確かな力、深い力、鉄のような優しさよ。


朝、昨日買った薪窯パン工房 麦のパンを食べる。ベーコンエピもパン・オ・レザンも普通。もっとハードなほうが好み。

北堀江の"貸本喫茶 ちょうちょぼっこ"でロシアの絵本や名作絵本、絶版絵本、神戸の雑貨屋さんCEDOKのチェコ絵本などが並ぶ「ラララえほん」というイベント。行ってみよーと思って行ったら今日はやってなかった・・・。そうか、金土日の営業だった。残念。期間中に行けるかなー。

本町に移動。たまには four de h(フール ドゥ アッシュ) の食パンを買ってみようと思って行ったら定休日。がっかり。本町あたりは日祝休み多すぎ。仕方ないので近くの PAUL に行く。ホットサンド用にしたかったので一番薄切りにしてください、と頼むとなんと8枚切りだった。厚ー。しかもドヘタ。420円もするのに。PAUL もこんなもんか・・・。しかし一番薄切りが8枚というのは今まで頼んだ中で最下位。肥後橋・ブーランジェリータカギの、時間かかるけど一生懸命(何度も失敗しつつ)12枚切りにしてくれる姿が目に浮かんだ。やはりスライスを頼むなら何度も書くけどアンデルセンがトレビアンだとひしひし感じる。

PAUL といえば Pasco敷島製パン健保組合。愛人17人に19億横領事件。PAUL の社員さんたちも健保組合入ってるよね。たいへんだ。