地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


その高揚の泉とすること。


家人に教えてもらった『大阪ヨーロッパ映画祭2005』。そのなかの梅田のスカイビルで上映される『ドイツアニメーションフィルム』(2005.11.5-2005.11.28)は見てみたい。どうしよう、『フィンランドキッズフィルム』も『世界のCMフェスティバル in 大阪'05』も面白そう・・・。歴代の普通の長編作品を見ているとなかなか面白そう。何が来るのかな。過去の上映作品を見ていたらわくわくしてきた。関連した CLUB NOON でのオール・ナイト・パーティーて何やるんだろう。

大阪モノとしていろいろサイトを見ていたら『大阪現代芸術祭2005』というのを発見(10月にもあるみたい)。なかを見てみると"遊びながらアニメーションのしくみが学べるワークショップ"と称して子ども向けながら「ねんどしりとり」や「色紙とドローイング」や「ストップモーションアニメ」をするという。すごーい、面白そうー。

とか興奮してたら私もにわかに大阪市の外郭団体削減というニュースについて考えた。上記の『大阪現代芸術祭2005』も蓮實重彦先生とか呼んだおおさかシネマフェスティバル実行委員会ももしかしたら変わってしまうのかな。だとしたらなんだか悲しいことだと思う。こういう文化事業や外郭団体は残るといいのに。