地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


幸福とは沈黙のおかげで、


耳をふさいではじめて手にはいるものだ。

原宿にある「サロンブティック」(渋谷区神宮前2-19-7)に行ってみたい。東京の洋服屋さんに行ってみたいと思ったのはひさしぶり。ビューロー・デ・ファンテジストとか山のようにあるみたい。酒井さんがインテリアを手がけたショップ自体も見てみたい。

で、土日はサロンの商品を扱っている(いそうな)梅田のショップをまわってみる。サロンはあってもビューロー・デ・ファンテジストまで揃えているショップはなくて残念だったけど、ひさしぶりに好みのショップに巡りあって目を輝かせる。サロンじゃないけど、アンティパスト(Antipast)のグリーンの愛らしいストールを買う。ソックスやカーディガンも欲しかったけど手持ちがなかったので次回にしよう。ナタリー・レテ(Nathalie iete)のイラストのショップバッグもかわいい。いいお店を発見してうれしい。

VIA BUS STOP や instinct by MIDWEST やマルタン・マルジェラにも寄ったりしていたのだけど、欲しいけど高い。マルニのジャケットとか見ていると金銭感覚がおかしくなる。庶民。勢いで買わないときっといつまでたっても見てるだけなんだろうと思う。家人が「おしゃれじゃないと男がマルタン・マルジェラって着れないよねー」と言う。たしかに男の人のほうがハードルが高いかも。マルタン・マルジェラいいなーと思ってもマルタン・マルジェラ着てる男の人はあんまり好きじゃないのは自分でも不思議。

家人も私も先週はいそがしくてお疲れ気味だったので家人のリクエストでマルビルのステーキ屋さんに肉を食べに行く。肉を食べてちょっと元気になった気がする。

中秋の名月にはススキとお供えのお団子が必要だと思い、ススキは淀川河川敷で、喜八洲総本舗でお月見団子。淀川河川敷は梅田のすぐ近くなのに空が広い。肝心のススキはススキらしいものはなくて青々していたけれど、とりあえず3本くらいいただく。今日は雲も出ていなくてきれいなお月さま。家人と「LOHAS て感じだねー」と言いあう。

寝る前本として最近購入した、猪本典子『イノモト和菓子帖』。和菓子ていいな、きれい。紹介されている大阪のお店にも行ってみたい。

イノモト和菓子帖

イノモト和菓子帖