地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


自然さ、注意の柔軟さ、感動しやすさの統御、イメージの明確


お料理バトンを *向日葵のマグカップ*id:aozorafactoryさんからいただいたので書いてみました。得意料理とか難しいので思いついたものを。

■ 料理暦

  • 結婚してから。ということで3年と半年弱くらい。実家では「結婚したらいやでも毎日作らなければいけないから家にいる間はしなくていい」という母の方針のもと、お手伝い程度しかしなかった。家人には結婚するまで手料理を食べさせたことがなかった。なので結婚してお互いの好みをはじめて知った(家人が豆腐好きとか私の芋好きとか)。

■ 得意料理

  • 比較的よく作るのはトマトソース煮込み系。たとえば大豆と豚ロースをみじん切りのにんにくと炒めて、つぶしたホールトマトと調味料を加えて煮込んだものとか。ファルファーレと鶏肉のサラダ、3時間くらいかけて完成する意外と手の込んだポテトサラダ(でも基本は時間のかからないものが多い)。あと毎朝作るホットサンドとか。和食だとひじきの煮物やのっぺい汁、炊き込みごはん(タケノコやきのこ類を使用するものが多い)。中華は麻婆豆腐、青椒肉絲など大皿系。

■ 苦手料理

  • 何が苦手かな・・・。苦手なものは作らないし・・・。

■ よく使う(好きな)調味料

  • 醤油、みりん、酒、砂糖、酢、ごま油、鶏がらスープ、豆板醤、甜面醤のかわりの「献立いろいろみそ」もしくは「つけてみそかけてみそ」。ダイレクトに赤味噌

■ よく使う(好きな)調理器具

  • クリステルの鍋。サイズの違うもの3種類は大活躍。東海さんに結婚祝いとしていただいたグローバルの包丁。あと工房アイザワのレードル2つとサービススプーン。竹のターナー(ていうのかな)。パイレックスのボウル。ダルトンのキッチンタイマー。

■ 料理にまつわる想い出

  • 一人暮らしをしていた頃、そうめんと食パンで生活していた気がする。ひもじいわけではなく作れなかった。そして作ろうと思わなかった。

■ 一言で『料理』とは

  • 家人に喜んでもらうもの。

■ 回す人5人

  • 5人も思いつかないので、2人で。スルーしてもらってもOKです。
  • id:misoちゃん
  • id:dadanndannちゃん


いま朝ゴハンは JUNOESQUE BAGEL(ジュノエスクベーグル)のベーグルを食べているのだけど1個がでっかいので家人とはんぶんこ。そもそもベーグルてなんだろうと思って調べてみると、ベーグルて空気を入れずに練った生地をお湯で茹でてから(蒸す場合もあるらしい)焼くんだと知った。茹でるんだ、知らなかった。"卵やバターなど油を使わず添加物も一切入ってないベーグルは、低カロリー、低脂肪、ノーコレステロール"てことだけど、もちもちして密度が高いのでとても腹持ちがいい。とても低カロリーとは思えない。

『ギター弾きの恋(Sweet And Lowdown)』(ウディ・アレン/1999/アメリカ)。架空の天才ギタリスト・エメックのドキュメタリータッチの作品。コミカルさもありひねりすぎないウディ・アレンぽい作品。

『鞄を持った女(La ragazza con la valigia)』(ヴァレリオ・ズルリーニ/1961/イタリア)。がさつでうるさい系の貧しく品のない素直な庶民をやらせたらピカイチの主演のクラウディア・カルディナーレヴィスコンティフェリーニの映画にも出演しているし、もちろんイタリアを代表する女優さんなのできれいなんだけど・・・(強烈で個性的?)。そういう庶民派キャラクターは見る前からおなかいっぱい。いまはイタリアメロドラマ気分じゃなかったのかも。そして『鞄を持った女』という思わせぶりな邦題の意味がよく分からない。