地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


全力を上げて、私は狂気を呼ぶ。


2週間薬をきっちり飲んだにもかかわらず胃の具合があまりよくないので前に行ったことのある別の内科に行ってみる。エコーをとってもらったりした結果、どうも胃も胆のうも小腸も大腸も炎症をおこしているとか。「前の病院で胃炎としか言われへんかったんかー?そらあかんわ、だいぶ胃のへん気持ち悪いやろ、いい薬出しといたるからな」と頼もしい先生にお薬を出してもらって飲んだらなんだかいまいい調子。さすがにまだ気のせい?

9/7にオープンするそごう心斎橋本店でのプレオープンイベント(一応招待券を持っていないと入れないみたい)。地下食料品でいろいろ見てみようよーと家人を誘って行ってきた。

そごうに到着すると人がわーと並んでいた。列に並んで店内に入るとお土産をくれた(あとで品物を見ておかあさんにあげようと思った)。とりあえず地下の食品売り場でスイーツ、お惣菜をたくさん試食する。プレイベントだけあってものすごい試食の数々。おばちゃんたちに負けまいとがんばる。食料品売り場はものすごくきれいなうえに天井が高くて広々。目的のパン売り場で日本初登場「MOiSAN(モアザン)」で人ごみにもまれつつ焼きたてフリュート(バゲット) をゲット。家人が「焼きたてだよ、食べてみようよ、食べてみようよ」と言うので(何度もパン道楽につきあわせているけれどこんなにパンに興奮した家人を見るのははじめて)ちょっとだけ食べてみる。おいしい。かなりおいしい。なぜ3本くらい買わなかったのか悔やまれるほどおいしい。ヴィロン並みにおいしい。前はベーグル苦手だったのに最近ベーグルにふと目覚めて「JUNOESQUE BAGELジュノエスクベーグル)」でベーグルとクリームチーズ2種も買う。テンションもあがって次々と食料を購入。

1階のエルメスやティファニーやグッチはスルー。クロエだけのぞいて上のファッションのフロアへ。だいたい"団塊の世代向け"ということらしく、シューズやバッグ、小物もそんな感じ。ちょっと若めのフロアのズッカで欲しかったブーツを買う。わーい。でもブーツを買うとほかもいろいろ欲しくなる。この秋はズッカに惹かれ中。

順番に上にいって最後に丸善に行く。さすがにこんなときに本を見るひとはなかなかいなくてガラガラ。心斎橋にこうして大きなフロアの本屋さんができるのはうれしい。なんだかんだで3時間くらいいたみたい。手荷物いっぱいだったのにものすごい楽しんじゃった。