地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


眠ることができない。すべては喜劇的だ。


モリゾーかまぼこ。お弁当にお吸い物に活躍中。

淀屋橋付近、御堂筋より東側(住友銀行本店の南東)にある、まわりからみると異彩を放つ、なかなか趣のあるステキなレトロ建築。ふと前を通ってながめてみる。なんの建物だろうと思って調べてみて、社団法人大阪倶楽部だと知る。「名建築家・安井武雄氏の設計で、大正13年(1924)に完成したルネッサンス風を基調に英国の重厚さを持たせた建物で、大阪の近代三大名建築の一つ」らしい。安井武雄なんだーと思ったらまた見たい。HPを見てみると屋上にゴルフ練習場。こんなところで誰が練習するのかな・・・。1階に喫茶店もあるみたいなので今度行ってみたい。

高校野球。東北(宮城)−大阪桐蔭(大阪)。お昼にテレビを見てたら逆転の逆転で盛り上がる。面白かった!

シュワンクマイエルの作品をDVDにおとしつつぼんやり見る。あらためて見るとやっぱりなかなか面白い。

昨日行ったジュンク堂文化出版局から出版された『ミナペルホネンの織り』『ミナペルホネンの刺繍(ししゅう)』『ミナペルホネンのプリント』が山のように平積みされていて、まわりにはミナ・ペルホネン(mina perhonen)関係の書籍、(パリに進出したので)パリの雑貨本等、特集コーナーが設置されていたのでどうしたのかなーと思っていたら、8/6に皆川明氏のサイン会があったのを今ごろ装苑で知った。でも知ってて行ったかどうかは微妙。サイン会・・・。ワークショップなら行きたかったけど。

ミナ ペルホネンの刺繍 (min¨a perhonen―embroidery)

ミナ ペルホネンの刺繍 (min¨a perhonen―embroidery)