地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


どうやって自分の愛をかきたて、


どうやってそれを保つか。

13日より三重県へ。豪華手巻き寿司と松坂牛とお墓参り。14日より愛知県へ。うな丼三昧としじみとりとお墓参り。甥や姪もちょっとづつ大きくなってきた。15日に昼くらいからまた万博に行こうかと思ったけど、あまりに暑いので却下。翌日新聞を見たら来場者16万人で過去3番目の多さ。行かなくてよかったかも。16日にトーカイさんとタカハシさんに会ってお茶。めでたい話を聞く。楽しみ。

ゆっくり読みすすめていた庄野潤三『庭のつるばら』を帰省中に読み終わる。家人が読みながらもだえてきた気持ちが分かる。老夫婦の日常の日記風小説。おいしいこと、うれしいことが淡々とやさしく綴られる。すばらしい。何も狙っていない本気のスローライフ。

庭のつるばら (新潮文庫)

庭のつるばら (新潮文庫)

庄野潤三をもっと読みたい!とあつい気持ちになってジュンク堂へ直行。『せきれい』を購入。そういえばジュンクの配置がちょっとかわってた。2階のレジが一ヶ所しかなくなっちゃったのね。

ジュンクに寄ったついでにブーランジェリー タカギに行ったらお盆休み。どこもお休みかなあと思いつつパンデュースに行くもお休み。そしてブランジェリー タケウチも休み。さすがにお盆休みするよね・・・。歩き回って買えなかったのでへとへと。

今日の夜ご飯の汁物は白だしにささげとえのき。ささげは実家の近くのスーパーで買ってきたもの。実家ではよく夏になるとこの50cmくらい長さのあるささげを使っていたけれど、大阪に来てから見かけない。ようは長いインゲンなんだけれど、調べてみたら詳しくは「姫(ひめ)ささげ」というらしく、愛知・尾張地方の伝統夏野菜らしい。そんな東海地方のマイナーな野菜だとは知らなかった!