地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


美は見られている対象の中にあるのではなく、われわれの目の中にあるのだ。

ひとりで堀江の雑貨屋さんをめぐる。ZUCCHERO に土日限定でカフェがオープンしていて、奥のほうに見える空間はなかなか良さそうだったけれど、たまたまお客さんのいないなかひとりカフェするほど気持ちが強くなくまた今度来ようと思う。でもいまHPを見てみたら「約9割が女性のお一人で来られるお客様が圧倒的に多いのでカフェは女性のお客様限定です」と書かれてあって、あーなんだーひとりカフェ前提なら行けばよかった、と少し後悔。

新町にあるTrattoria Pappa(トラットリア パッパ)が5月にオープンさせた、お店の目の前の baR pappA(バール パッパ) が良いらしい。パニーニ用のパンはブランジェリータケウチのスペシャルメイドで600円というお手ごろ値段。お昼は Trattoria Pappa のできたてパスタを出前してくれて、デザートとコーヒーをセットして1000円。行ってみたーい。

ビデオで持ってる作品をDVDにおとしてしまおうと思って少しづつ進めてる最近。今日はジャック・ドゥルーアンやコ・ホードマンに作業の手が止まり、イジー・トルンカ「手」にいたってはしっかり座りながら涙まで浮かべた。すすまない・・・。

午後から家をあけていた家人がお土産を買ってきてくれるというのでリクエストしたのは阪神百貨店のなかにあるモロゾフの"マンゴー&ヨーグルトムース"。家人が自分用に買ってきたのは同じくモロゾフの巨峰ゼリー。とろとろで少しだけすっぱくてすごい美味しかった!

映画『キル・ビル Vol.2(Kill Bill Vol.2)』(クエンティン・タランティーノ/2004/アメリカ)。ノリとしてはvol.1のほうがいいけれど、棺桶から脱出したり目玉をくりぬくユマ・サーマンはなかなかステキ。五点掌爆心拳て北斗の拳から?

映画『ぼくセザール 10歳半 1m39cm(Moi Cesar,10 ans 1/2,1m39)』(リシャール・ベリ/2003/フランス)。美少女役のサラは監督の娘。オリヴェイラの『神曲』に出演していたセザールのお母さん役のマリア・デ・メディロス。パンクなオバチャン役のアンナ・カリーナに衝撃。1940年生まれだからもう65歳なんだ・・・(デンマーク生まれだと先日初めて知った)。子どもたちの演技も自然で出演者もなかなか豪華で楽しい作品。