地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


黒猫はひそやかにそのかげをゆく

<東京の夏>音楽祭2005に際してシュトックハウゼンが2005年6月23日-26日に来日。アートスフィア天王洲アイルてとこでしか演奏会はしないみたい。東京だけかー残念・・・。

サークルKサンクスでお弁当のキャンペーン中のTIMのゴルゴ松本とレッド吉田を見た。ゴルゴは意外とちいさな人だったよ。

映画『ペイネ 愛の世界旅行(Le Tour Du Monde Des Amoureux Du Peynet)』(チェザーレ・ペルフェット/1974/フランス、イタリア)。レイモン・ペイネの意外とサイケでロックでファンタジックでアヴァンポップなヘンなアニメ。英語版で見たせいもあって雰囲気はいまいち。サイケぽいけれどそれ以上ではない。音楽はエンニオ・モリコーネとアレッサンドロ・アレッサンドローニ。エンニオ・モリコーネパゾリーニから「荒野の用心棒」「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」までものすごい幅の広さで映画音楽を多数手がけているなんでもできる現代音楽家(いま調べたらNHK大河ドラマ『武蔵-MUSASHI』も手がけていた!幅広すぎ・・・)。エンニオ・モリコーネいい感じ。

映画『下妻物語』(中島哲也/2004)。面白い!深田恭子土屋アンナもキュートすぎ!