地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


空の青い枠によって急速にぼろぼろにされていく、

雲の冠を縁石にかぶせながら。

プラザのブルディガラに寄ったあとハービスエントへ。この間家人にCDをもらったお礼にお返しを。悩んで購入したのはデンマークのジャズの復刻版CD一枚と、(家人は豆腐好きなので)嵯峨豆腐「森嘉」五代目 森井源一著『豆腐道』という本。

心斎橋のハンズで用事を済ませてから、家人と新町でお茶しようと待ち合わせ。昨日新町でちょっといい落ち着いたカフェと雑貨屋と植木屋さんに寄って再び行きたくなったため。しかし本日不発。あきらめて南船場へ。お茶する前に南久宝寺にあるコロンボに寄る。雑貨や陶器、それに古本。興味の方向が家人、もしくはそれに影響されている私と似ていて面白いお店。特に古本のセレクトは大阪市内でたぶん一番ここが好き。昔のロイヤルコペンハーゲンのエスキモー絵皿と、富岡多恵子『わたしのオンナ革命』を買って帰る。結局お茶は C NEWS。

帰りに唐突に木槌を買う。足の裏をたたいていると気持ちがいい。