地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


からみあった体の雑然とした堆積

大阪市・江戸堀界隈。家人と"チョットいいランチ"に行きたい!と言って行った先はフレンチの Tout-Le-Monde。ところが本日は予約でいっぱい。がっかりしながらダイビルのイタリアン CABO d EL PONIENTE へ。900円ランチ目当てだったけどそれは平日のみのメニューで土曜のランチは高いため却下。てくてく歩いて土佐堀川沿いの chez SOLVIVA へ。しかし予約で満席。おかしい、なんでたかだかランチが食べられないの、と思いつつ、L'HEURE BLEUE へ。(予想してたけど)並んで食べるほど気合がなかったので却下。ランチの神様にふられつづけて最後に目指したのは L'HEURE BLEUE の近く godaille。小さな店内だけどテーブル席が空いてた!godaille は松山明男シェフが一人で取り仕切っているフレンチ。シェフが料理を出してくれたりオーダー聞いてくれたり、そういうスタイルはとても好き。本日のランチはじゃがいもとトマトのスープ、ナスに鰯をはさんだ手の込んださっぱりした料理、リゾット(?)、バゲット。コーヒーが付くと1000円。安易にサラダとか出さないストイックさが気に入った。とても美味しくて godaille に大満足。また来たいな。

長居スタジアムにて大阪ダービー セレッソ大阪 vs ガンバ大阪を観戦。本日はホームでのリーグ戦史上2番目入場者数で42,053名だったとか。ガンバ・宮本をちらちら見つつ、セレッソ側にいたのでセレッソを応援。しかしいつの間にかセレッソに一喜一憂。2-4で負けちゃったけど面白かった。

めずらしく夜ゴハンも外食。近所の和ダイニング。はじめて行ったけどなかなか美味しかった。ジ・アース・カフェで夜カフェして帰宅。いまはゴードン・ムンマを聞きながら日記を書いたり。身に迫ってくるような緊迫感と黒さと異次元さが好き。夜聞くこわい音楽。

映画『花とアリス』(岩井俊二/2004)。イマドキの思春期少女映画。昔が『櫻の園』だとすると生活アイテムの違いが時代を物語る。雑誌はrelaxかー。蒼井優がかわいい。鈴木杏蒼井優のリアルな会話もいい(アドリブ?)。