地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


青白い顔をして、ずっと助けを求めている小さな解決策

家人を送りつつ、ついでに行こうと思ったのは吹田の135R沿いにある"Le Sucre-Coeur(ル・シュクレクール)"というパン屋さん。「パリのエリック・カイザー氏のもとで修行したシェフの岩永歩さん」は雑誌にもひっぱりだこ。もっと大きなお店かと思っていたら意外と小さなお店。そしておきまりの雑貨系女の子ではなくOL風女の子(店員)がお出迎え。ショーケースに並んだパンはどれもおいしそうでそしてお値段もなかなか安い。いろいろ購入して、おやつとして焼きたてのハムとグリュイエールチーズを挟んで表面を焼いた温製サンドイッチ、クロックムッシュを早速食べてみるとものすごくおいしい!おいしいというかウマイ!きっとこんなにおいしいクロックムッシュはないと思うくらい。評判のパン・ド・ミーは売り切れだったので是非また行きたい。ここはほんとにかなりおいしくて好み。

梅田に移動して Sally Scott(サリースコット)でお姫様のような買い物。トップスとスカートとパンツを購入。しあわせ。なんというかガーリーとかフェミニンとかじゃなくてべたべたに甘い少女系に燃えてきた。その後、また移動して家人のスーツを買いについて行く。こうしてついて行くとスーツという別世界にも流行があるんだなーと実感。ネクタイの素材とか面白い。家人の購入した硬派スーツは好み。