地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』ラヴ。
文系家人と10歳と6歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


不眠の眩惑。

あーヴィロン美味しい。と毎朝思う日々。

近鉄阿倍野でGWに開催される「東北六県味と技紀行」というイベントが楽しそう。お菓子もお弁当もぜんぶおいしそう。とりあえず青森・アルパジョンのチーズケーキは食べてみたい。

映画『グッバイ、レーニン!(Good Bye Lenin!)』(ヴォルフガング・ベッカー/2003/ドイツ)。統一から15年。いまになってやっと話し笑え許せるあの時代。真面目で母思いの息子の愛。ところで今度の28日(水)、映画に出てきたパペットアニメ『サンドマン』の上映が代官山のユトレヒトである模様。

映画『北京ヴァイオリン(Together)』(陳凱歌 チェン・カイコー/2002/中国)。与えられることから与えることを知る。誰かを想うことを知る。初めて知ったナンセンスな世界は少年を大人にする。けれどソフトフォーカスで発光させたような薄ぼんやりしたわざとらしい演出はやりすぎでさめる。誰も彼もが口うるさいのは民族性?

BSフジではじまった韓国ドラマ『悲しき恋歌』。延々と続く幼年期時代。期待しながら待っていたグォン・サンウ登場はラスト3秒間。2話から登場だとは・・・。