地味な映画と地味な音楽が好き。
マノエル・デ・オリヴェイラ『世界の始まりへの旅』、
ビクトル・エリセ『マルメロの陽光』が好き。
文系家人と10歳と7歳の女の子2人、シャルトリューの男の子とひっそり暮らし中。


物の優しさに気をつけろ

慣れてしまうから。

昨日は靱公園にてお花見。江戸堀のブーランジェリー タカギのサンドイッチを持参していったのだけど、タカギのサンドイッチを食べるのは実ははじめて(いつもだいたい夕方買うので食パンばかり)。思いのほかとても美味しかったので満足。桜もきれいだった。そういえば靱公園前にあるブランジュリ タケウチの大行列は異常。パン屋で入場制限?テレビか何かで放送されたあとだったのかな。パン屋なのに並ばないと買えない。

今日の大阪城でのあきちゃんとささきさんとのお花見は昨日の時点でキャンセル。でも今日もいいお天気。気をとりなおしてうえださんからチケットをもらった、国立国際美術館の「オノデラユキ写真展」へ。"古着のポートレート"の連作は、生き返る、再生、モノクロなのにさわやかさと力強さを感じた。国立国際美術館は地上に伸びているのではなく地下にある。美術館てたいてい外の光のない密室みたいな雰囲気なので地下って正解て気がした。

てくてく歩いてアバンザのジュンク堂へ向かう。休日のこのあたりは人がいなくていい感じ。いろいろ雑誌を購入。エマの5巻も購入。

雑誌で見た chausser(ショセ)の靴がかわいい。ショセのサイトはhttp://www.chausser.net/。C-286の白とブルーの靴とかすてき。

最近ユニクロがすごい(CMうまいなーと感心する。思わず見てしまう)。コレットがセレクトしたアーティストの作品やリキテンシュタインのプリントTシャツてゆうのもすごいけど、イーリーキシモトとコラボ!てびっくり。しかも1枚1500円。全種類欲しいかったりして。5月くらいに発売なはず。